SOLD OUT
日本を代表する写真家、上田義彦によるクイノルト、屋久島、春日大社の森を撮った写真集。
1989年、ネイティブアメリカンの聖なる森・クイノルトと運命的に出会い、“森”に魅了された上田義彦。2017年、再び訪れたクイノルト、屋久島(世界自然遺産)、そして春日大社の原生林(春日大社の特別な許可を得て撮影)と、3つの太古の森を訪れ、その姿をカメラに収めています。
長い時間のなかで森を撮りつづけることは、生命の大元と対峙することでもあったと上田が言うように、その眼差しを通して映しだされた地球上の生命の根源に、30年の時を経て再見する写真集になっています。
過去のクイノルト、屋久島の森の写真をまとめたのではなく、上田義彦が30年経って撮った今の森の姿が捉えられています。そこには変わらず神秘の森が収められていますが、作家の時を経た心情が現れているかのようです。個人的には軽やかさや温かさ、穏やかさを感じる森や大木が写っているように感じ、ページをめくるたびに心がすっきりと癒されます。
作家サイン入り
出版社:青幻舎
刊行年:2018年
ページ数:288
サイズ:H315 × W253 mm
フォーマット:ソフトカバー
言語:日本語
状態:良好
※中古本であることを十分にご理解いただきご注文よろしくお願いいたします。
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